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シングルマザー~ドイツ移住~

フリーランサーとして子育て

海外で挑戦している日本人5選

こんにちは。frauk (@frauk0207)です。

 

みなさんはグッと!地球便 (http://www.ytv.co.jp/chikyubin/index.html)というテレビ番組をご存知でしょうか?

 

海外で頑張っている日本人に日本にいる家族から想いを届ける素敵な番組です。

 

この番組が好きで時間があるときはよく見ているのですが、その中でお勧めの5人を紹介したいと思います。

 

 

 ベトナムへ渡り、野菜宅配サービス会社を運営する男性

 

この方は仕事の都合で当初は2年の予定でいやいやベトナムに渡られたそうですが、社長として野菜宅配サービス会社を経営されていて、現地のスタッフを束ねられています。

しかし愛する方と結婚され「ベトナムに来る前は何が一番大事かと聞かれても答えられなかったけど、今は妻と子供だと答えられる」と話されています。

仕事の都合で渡航されて、早く日本に帰ってきたかったのに今では「この国とさらに深く関わって、発展の助けになれれば」と夢を語られています。

 

ドイツの首都ベルリンでプロのベーシストとして活躍する男性

 

今回はベルリンです。仕事のジャンルは違いますが私もドイツに行こうと思っている街!

この男性はご家族とのわだかまりから“日本もこの家も嫌になった”と言い残して日本を飛び出したそうです。

知り合いもツテもないままベルリンに来られ8年。今ではバンドを掛け持ちされご活躍されています。

ドイツでメジャーデビューしたバンドで日本で活動されたいようです。

 

カナダ・バンクーバーで専業主婦からカフェのオーナーになった女性

www.ytv.co.jp

 

結婚・出産を経て、30歳の時に製菓学校に入学され、パン屋とケーキ屋、そしてカフェスペースも備えたお店をオープンされました。

カナダでは小豆などの日本の食材を使ったケーキや、卵を使わない軽やかで甘さ控えめのケーキは、健康を気遣う人たちに大人気!

子育てされながらお店を切り盛りされているのに、離婚され女手一つで育てられたお母様を尊敬されていて、まだまだ及ばないとおっしゃられています。

 

南米・パラグアイの首都アスンシオンで日本語学校の教師として働く女性

 

幼い息子さんをつれ南米へ移住されたシングルマザーの女性。

同じシングルマザーとして共感することも多かったので紹介させていただきます。

「いいお母さんにならなきゃというプレッシャーが大きく、日本での子育てはつらかった」とおっしゃっています。

私もこのようなプレッシャーを自分でかけていると思います。

経済的には満足できなくても、愛する息子さんを守りながら自分らしく生きる彼女。

もちろん生きていくにはお金も必要ですが、満足して過ごせる時間が一番大切なのではないかと思います。

 

イギリス・ロンドンで「椅子張り職人」として生きる女性


イギリス人の男性と結婚され日本で生活していくはずだった女性。

しかし旦那様のご都合でイギリスに移住されたそうです。

「椅子張り職人」というのはイギリスでは比較的メジャーな仕事のようですがアンティークの椅子の張替えで手作業で何層ものクッションを作っていくのでとても根気のいる仕事です。

思いもよらない異国の地での生活、不安と孤独の中生活されていたようですが、偶然この職業のことを知り5年間大学に通われ資格を取得されました。

今ではこの伝統文化の継承を担っていきたいと考えられています。

 

まとめ

他にもたくさんの方々が海外で活躍されています。

今回、まとめてみて分かったことは海外にいても日本の家族はいつまでたっても愛してくれているし、愛しているからこそ心配もするし反対もする。

 

自分に何ができるかわからず、とりあえず海外に行った人。

日本から逃げたい人。

家族の都合で海を渡った人。

勉強したいことがあったから海外に行った人。

十人十色の理由がありますが、どの人もご自身の好きなことを仕事にされているということ。

 

外国人として異国の地で生きていくには日本以上に苦しく悲しいことがあると思います。

でもその中で好きなことでもいいし、現地で興味を持ったことでもなんでも自分の生きる道を見つけること。

そのことが輝いている人生を送れるのではないかと思います。

 

では、また。